プレママライフを楽しもう!

ママライフのすすめ

プレママグッズ

妊娠中や入院中に必要なグッズや、あると便利なものをまとめました。

まずはマタニティアイテムを揃えましょう

葉酸サプリメント

妊娠初期に摂取しておきたい葉酸を手軽に摂ることができます。サプリメントだけでなく、レモン味やグレープ味の葉酸キャンディなど様々な物があるので、つわりがひどいお母さんでも無理せずに必要な分だけ摂取でき、オススメです。

鉄分サプリメント

妊娠中期になると鉄分が不足しがちになります。レバーや青魚、ほうれん草などの食品から摂取するのが理想的ですが、手軽に摂れるサプリメントで補うのもひとつの手です。無理して食べたり、貧血になったりする前に、サプリメントでしっかり補給しておきましょう。

マタニティーインナー

妊娠中はインナーのサイズが変わったり、お腹の冷えを防ぐインナーが必要になります。

マタニティーブラジャー

乳腺を圧迫せずに大きくなるバストを支えてくれるので、痛みを感じずにしっかりとカバーできます。着け心地が楽なハーフトップのものや、産後も使える授乳機能付きのものなど様々なので、自分にあったものを見つけましょう。

マタニティーショーツ

お腹を圧迫しないようにへそ上まであるショーツです。お腹がすっぽり入るので冷えの防止にもなります。妊娠初期から後期まで使えるように伸びのいい素材のもの、ゴムの締め付けがきつすぎないものを選ぶといいでしょう。また、おりものの変化やおしるしに気づきやすいように淡色か白のものがいいと思います。

妊娠帯

お腹が大きくなって目立ちはじめたら使用します。お腹を支えて赤ちゃんを安定させたり、保温する役目を持ちます。また、腰の負担を軽減する機能もありますので腰痛対策にもなります。筒型のものや、ガードルタイプのもの、ベルト型のものなどいろいろありますので、使いやすいものを選びましょう。

マタニティ肌着

胸が張って苦しいときなどはブラジャーよりも楽なカップ付き肌着が便利です。体温が高く汗をかきやすい妊娠中期には特に重宝します。授乳できる機能がついたものもあるので、妊娠中から産後まで長く使えます。

産褥ショーツ

出産直後には「悪露」という生理の出血のようなものがあります。お産直後は寝たままの状態で看護師さんがパットを交換したり、悪露の色や量をチェックしにくるので、脱がずに処理手当てができる産褥ショーツがあると便利です。長時間寝ていてもモレないものやフィット感のいいものを選ぶといいと思います。

妊娠線ケアクリーム

妊娠によってお腹が急激に大きくなると、皮膚がひび割れを起こして妊娠線が出てきます。一度できてしまうと薄くなることはあっても元には戻りません。ですので、きちんと予防してキレイなボディを保ちましょう。妊娠線の予防には、保湿が効果的です。お腹の周りがかゆくなってきたり、肌の乾燥が気になり始めたら保湿クリームを塗ってマッサージすると妊娠線ができるのを防いでくれます。

マタニティウェア

大きくなるお腹や胸の部分だけをゆったりとつくり、腕や背中はすっきり見せるように作られているものが多いです。最近のマタニティウェアはワンピースやチュニック、パンツ、スカートなど種類も豊富で、デザインも機能性も高いものがおおいので、選ぶのも楽しいと思いますよ。

マタニティパジャマ

入院中にあると便利です。診察や治療の際にはズボンの脱ぎはきがたいへんです。ゆったりしていて上着が長めでワンピースのように着られるものがいいでしょう。また、産後も使えるように授乳口が付いているものが便利です。

マタニティシューズ

妊娠中に意外と困るのが靴選びです。高いヒールの靴は論外ですが、ペタンコ靴だと腰に負担がかかり返って辛くなってしまいます。スニーカーだとお腹が邪魔になって脱ぎ履きしづらいことも。マタニティーシューズは脱ぎ履きし易い形のもので、ヒールも負担が少ない高さになっているものを選ぶといいでしょう。

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母子手帳ケース

赤ちゃんの成長を記録する大切な手帳ですので、気に入ったケースに入れて大事に保管しておきたいですよね。妊娠中から6歳くらいまでの長い間使うので、丈夫な素材のものを選ぶことをオススメします。健康保険証や診察券を入れる仕切りや、エコーの写真や印鑑などを入れられるポケットが付いたものなどが便利です。自治体によって母子手帳の大きさはさまざまなので、交付してもらってから探したほうがいいですよ。

尿モレパッド

妊娠中は子宮に膀胱が圧迫されて、トイレが近くなったり尿モレが起こりやすくなります。専用のパッドがあると快適に過ごせますので準備しておくといいでしょう。生理用のナプキンやおりものシートでも代用できますが、尿モレ用にできていないのできちんと吸収されなかったり、あふれてしまうこともあります。

風邪予防マスク

薬に頼れない妊娠中に風邪やインフルエンザは大敵です。手洗いうがいはもちろんのこと、人が大勢いる場所や電車、バスなどの交通機関のなかでは誰が保菌者かわからないので、常にマスクをつけて予防することを心がけましょう。

早めに準備しておこう

プレママグッズは早めに準備するようにしましょう。特にマタニティウェアなどはお腹が大きくなってからでいいや、と後回しにしがちですが、つわりのときに着ると吐き気が楽になるアイテムでもあるので、妊娠が分かったら早めに買うようにしましょう。インターネットなどでも購入することができますが、実際にお店にいってみて、形や肌触りなど気に入ったものを購入したほうがいいと思います。これから約10ヶ月付き合っていくグッズですから、お気に入りのものを見つけたいですね。また、お腹が大きくなってくると、ショッピングに繰り出すのも一苦労になります。元気なうちに入院に必要なものも準備しておいたほうが安心です。必要なものは産院や市町村の保健所で開催している母親教室などで教えてもらえますし、インターネットなどで先輩ママの意見をきいてリストを作っておくのもいいでしょう。快適なプレママライフを送るためにも準備を怠らずに、万全の体制で出産に挑みたいですね。